DXの最先端をいくシンガポールのDBS銀行

DBS銀行は、「シンガポール開発銀行(The Development Bank of Singapore)」として1968年に設立されました。現在東南アジア及び東アジアを中心に18の国・地域に280以上の拠点を構える規模です。時価総額は7兆円に達し、日本のメガバンクと比較すると、三井住友銀行とみずほ銀行を超え、三菱UFJ銀行の迫る規模感にまで成長しています。
DBSは「今までの銀行としての役割は必要とされなくなり、デジタル化した方が顧客のためである」ということに気づきどの銀行よりも早くデジタル化を推し進めてきました。ある意味今までやってきたことを根底から否定し、徹底的に顧客視点に立とうとしたのです。

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